お疲れ様です!葱侍です😊
最近、ネギ収穫機「ソフィ」関連のお問い合わせがかなり増えております。
・中古ソフィを探している
・今使っている機械を長く使いたい
・突然止まるのが怖い
・修理か買い替えで迷っている
そんなご相談をいただく中で、実際に長く機械を使われている農家さんほど、日頃の“使用前点検”を大切にされている印象があります🚜
今回は、ソフィユーザーの方にぜひ知っておいてほしい
【使用前点検の基本5選】をご紹介します!
① ベルトの張りチェック
まず最初に確認したいのが、ベルトの張りです。
ベルトが緩んだまま使用していると、
・作業効率低下
・滑り
・異音
・ベルト切れ
などの原因になることがあります⚠️
特に収穫シーズン中のベルト切れは、作業中断にも直結します。
「まだ動くから大丈夫」
と思っていても、実際には負荷がかかり続けているケースもありますので、定期的な確認がおすすめです。
② オイル漏れは“故障の前兆”かも
地面にオイルが落ちていませんか?
オイル漏れは、
・ホース劣化
・パッキン不良
・配管トラブル
などのサインの場合があります。
放置してしまうと、大きな故障や修理費増加につながるケースも…。
駐車場所の床や地面にシミができていないか、日頃から確認してみてください👀
③ エンジンオイル・HSTオイル確認
エンジンオイルやHSTオイルの状態確認も重要です。
・オイル量は適正か
・汚れすぎていないか
・古い燃料が残っていないか
こうした基本点検だけでも、機械トラブル予防につながります。
特に長期間動かしていなかった機械は要注意⚠️
「去年の燃料そのままだった…」
というケースも意外と多いです。
④ 可動部のグリス不足
グリス切れは、見落とされやすいポイントです。
可動部のグリス不足は、
・ベアリング破損
・焼き付き
・動作不良
などにつながることがあります。
小さなメンテナンスですが、機械への負担軽減にはかなり重要なポイントです。
⑤ クローラの状態確認
クローラの亀裂や切れも、使用前に必ず確認したい部分です。
劣化したまま使用すると、
・作業中断
・走行トラブル
・重大事故
につながるケースもあります⚠️
ヒビや裂けが見えた場合は、早めの相談がおすすめです。
“止まれない時期”だからこそ点検を
ネギ収穫シーズンは、機械が止まると作業全体に影響が出やすい時期。
だからこそ、
「壊れてから直す」
ではなく、
「壊れる前に確認する」
がとても大切です😊
中古購入時もチェック推奨!
中古ソフィを検討している方も、今回の5項目はぜひチェックしてみてください!
見た目だけでは分からない部分に、状態差が出ることもあります👀
修理・点検・買い替え相談受付中!
葱侍では、
✔ ネギ関連機械
✔ ソフィ修理・点検
✔ 中古機相談
✔ 買い替え相談
なども承っております😊
「これって修理できる?」
「中古を見るポイントを知りたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
▼関連お問い合わせはこちら










